2011年4月10日日曜日

都知事選はあまりにひどすぎる



レベルの低さが露骨に前面にでている。
各家庭にソーラーパネルなんて事をいっているし、花見自粛の撤回だとか、瑣末な話ばかりで選挙が進んでいる。

せめて石原さんくらいは明確に原子力共存を撃ち出してほしいものだ。
票を集めるための方法じゃ困る。この先10年の日本を動かす指針をだしてくれないと。

ここ数年、その指針なく人が右に左にブレてしまっていた。
私は経済優先、経済のためにはリスクもとらないと沈没するよ、

2011年4月4日月曜日

原子力に頼るしか日本の行き先はないだろう



この夏はどうなるのでしょう。
電力不足、企業活動の低下、GDPがどれほど下がるのか、

なによりも重要なのは電力の確保、電車が間引き運転している状況ではまともな経済活動は不可能だろう。確かに原子力は危険だが、この先のエネルギー確保という点では逃げるわけにはいかないはずだ。

菅総理大臣では到底決断できないことかも知れませんが、停止している原発を即座に稼働させる判断をしなければならないのだろう。
そうでなければ日本が貧乏な国になるのは目にみえている。

誰がこの判断をできるのか、
政治としては随分絶望的な気がしてしまう。

2011年3月20日日曜日

どさくさ大連立、それにしてもどさくさ



あまりにビジョンがない。アイデアはいいし、それが最善の策かも知れない。私も少しは大連立を望んでもいた。

しかし、電話で相談することでもないし、その手前でもって事前準備があってしかるべきだし、なにより電話会談の中身がその日のうちにニュースになっていては次の手も打てないだろう。

政治主導という名のもとに、重要な人材を活用していない弊害がこんなにも大きいとは。

私は、役人の能力を信頼しています。少なくとも政治家よりは現実派なはずですし、継続性ももっている。

2011年3月6日日曜日

前原大臣が辞任のするらしい



いよいよ末期症状、誰も踏ん張らない。(唯一、小沢一郎だけが踏ん張っても困るのだけど)

政権交代なんて期待を持った人がいましたが、現実は厳しいものです。力量がなければ何もできない。
何もできない=状況は悪くなる。
状況は悪くなる=生活は苦しくなる。

そろそろ少子高齢化対策であり、大きな政府か、小さな政府か、きちんと論議して、嫌なら国を去ってもらうくらいの考え方をしなければね、

私は超大きな政府ではないかと思うのです。

SFにあったドームのシティー、チューブによる交通、
どこもできなかった集中都市を作って無駄を省く方法はどうなんだろう。

狭い日本だから、よりコンパクトに集まって生活する。無駄なエネルギーを使って人口の少ない場所まで生活圏として整備しない。

どうなんでしょう。こんな考え方。小さな政府で返せる借金ではないことを認識しないといけませんよね。

2011年2月17日木曜日

高速無料化、値下げでおわりなのか



いかにもヒドイ結末ですね、思いつきばかりで日本はどこに行くのでしょう。
高速道路を整備する、日本全体を整備する。狭い国だといいながら、それでももったいない話。

日本全体で利用方法を検討して、プロック単位で専門家、そして、無駄の排除と、
そもそも、体制的には資本主義で、実体的には共産主義の国なんですから新しい取り組みだってできる話でしょう。

SFが描いた姿、ドーム都市を作って、それ以外の土地は放置、これが無駄の排除だと思います。

2011年1月23日日曜日

現代の子供、これはとても心配だ、



アウトレットで座り込んでゲーム機に没頭する子供、
すでにお店の床に座り込む事を許す親もひどいし、ゲーム機を持って買い物に行くことを許可することも疑問。
これでは現実と、ゲームの区別ができない子供、若者が出現しても仕方ない。

売れればよいで提供するメーカーにも文句は言いたところです。

2011年1月8日土曜日

公共工事なくして復活なし

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コンクリートから人へ、でも、その人が死んでしまうようでは仕方ない。
方向音痴(経済オンチ、トレンド音痴)が政治をしているようでは無理がある。

徹底して何か変化させないと無理ですよ。
八ッ場ダムだって凍結、でも、実際には作りますよ、そもそも工事を停止していた事実もありませんからね、
こんな政治でコンクリートから人へと言われても無理がある。

フルリセット
こんな簡単な方法はない。別にみんなの党のマニフェスト(いや、アジェンダでしたね)をぱくるつもりはないのですが、安心してチャレンジできる国にすればいい。
もう人口バランスが崩れていて、こんな状況で年金制度を維持しながらきちんとした税収を確保するなんてできるはずがない。

簡単な公約
すべての国民に一律生活できる最低限のお金をあげます。たとえば、毎月10万円とかね、ただし、乳児から、お年寄りまですべて一人に対して決まった額にする。貧乏な人もお金持ちも、ややこしいことなくすべからく均等に。これであれば配るための人件費はミニマムになる。
ただし、年金も、いまある補助、控除はすべて廃止、税金は基本消費税で、これは誰でもから公平に徴収できる。
毎月10万円もらえて、いざというときもなんとかなるとわかれば、いろいろなチャレンジができるでしょ。会社やめて、事業を始めるにも日本はとても安心な国になるはず。
失敗しても食べられる国。
そうなると、失敗した人をサポートする大きなビジネスも存在するようになるし、大きな選択をすればいいはず。
頑張って、稼いで、良い生活を送るか、
国からの10万円で、自分流の生き方をするのか、

どこでバランスさせて、どこで見切りをつけるかだけを政治でコントロールすればいい。
これくらい変化させないとダメなんですよ。
税務署だって、なんだって大リストラ、だって、最低限の生活保証は国がしているのだから、仕方ないでしょと言えるようにしてしまう。

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